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お気に入りのスマホゲー「虫姫さま【究極バトル】」

投稿日:2014年11月9日 更新日:

Bagpri9

こんばんみ。

カードを集めるだけみたいなソシャゲは馬鹿らしくて全くやらない自分ですが、ちょっと良いと思ったスマホゲーを見つけたのでご紹介しましょう。


虫姫さま【究極バトル】

NHN Entertainment Corp.
– 2014年10月29日

アクション

▶あの極悪難易度シューティングゲーム『虫姫さま』の最新作!◀
アーケードでお馴染みの『伝説の弾幕ゲーム』がまたまたスマホゲームになって帰ってきた!
美麗なグラフィックと極悪な難易度を誇る、あの『虫姫さま』で世界中のユーザと競い合おう!
レコとパルムと甲獣、そして新たなメンバーたちとの『シンジュが森』への冒険が今始まります。


アーケードで有名な縦シュー「虫姫さま」のスマホ版「虫姫さま【究極バトル】」です。(ステマじゃないで)

以前から「虫姫さま」「虫姫さまふたり」「虫姫さまふたり ブラックレーベル」のiOS版がリリースされていましたが、本作はAndroid向けのリリースで、ブラックレーベルをベースにソシャゲ要素を取り入れたものになっています。
(iOS向けにリリースされるかは不明)


さてキャプチャを見ながら説明しましょう。

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タイトル画面。
ちなみに毎回起動時にログインが行われ、接続できなかった場合は再接続が要求されてプレイできません。

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基本となるメニュー画面。
ここではプレイヤーのステータスや選択しているキャラクター・大型甲獣・甲獣などが確認できます。

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キャラクター選択画面。
選んだキャラクターによってスキルに違いがあったり、パッシブスキル的なボーナスを得られたりします。

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大型甲獣(機体)の選択画面。
大型甲獣によってショットやレーザーの性質が違う他、大型甲獣のタイプごとに固有のボーナスもあります。

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甲獣(オプション)の選択画面。
大型甲獣の左右に展開するサブウェポン的な存在です。
プレイヤーのレベルによって装備できる甲獣の数は決められており、レベル60になると4つの装備枠を全て使えるようになります。
ちなみに甲獣は合成することによってレベルアップできます。

キャラクター・大型甲獣・甲獣はガチャ、もしくはプレイヤーのレベルが一定に達した時にボーナスで獲得できます。
キャラクターと大型甲獣の場合、獲得したものがダブっていた場合はレベルアップするので、ダブったからといって外れではありません。

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ガチャ画面。
ゲーム内通貨のゴールドで回せるノーマルガチャと、課金やボーナスで得られるジュエルで回せるプレミアムガチャがあり、プレミアムガチャにはレアキャラクターやレア大型甲獣が出ることがある。
上の写真のように賞品のテーブルの見えているので、欲しいものが出ている時だけ回すのが良さそう。
このテーブルは一定時間が経過するか、ゴールドやジュエルを支払うことでリセットできます。

Bagpri7

上のキャプチャはゲームモードの選択画面です。
シングルプレイヤーの「オリジナル」「マニアック」「ゴッド(未実装)」と、マルチプレイヤーの「リアルバトル」、特定の条件でスコアアタックを行う「スペシャルマッチ」があります。

特筆すべき点はやはり「リアルバトル」ですが、このモードは共闘に見せかけた対戦モードなのです。
アーケードで2人プレイした場合、ある程度レベルの高い人同士の対戦でないとお互いのスコアはあまり気にしないかと思いますが、
「リアルバトル」でスコアが低かったプレイヤーはその回のプレイで獲得するはずだった賞金などをそっくりそのまま勝者に持って行かれてしまいます。
1プレイ分タダ働きした形になるのです。
勝者は二人分のゴールドなどを獲得できるのでウハウハです。
シングルプレイ以上にスコアを気にしながらプレイする必要があるということですね。

Bagpri8

ちなみにプレイ画面はこんな感じ。
プレイしながらキャプチャしたので喰らってます…。

ゲーム中は自機の上に指を置いて操作することも出来ますし、下部の何もない枠の部分をスワイプすることでも自機を操作することが出来ます。


実際にプレイしてみて思った良い点と悪い点はこんな感じです。

【良い点】
・アーケードに近い内容のゲームを基本無料で遊べる

・気軽に対戦できる

・レベルアップ要素がある

【悪い点】
・体力ゲージ制なのに1発でも当たると獲得したパワーアップがリセットされてしまう。
(体力ゲージ制の意味が無い)

・パワーアップがショットとレーザーで別れている。
(どちらかをパワーアップすることになるので、使い分けができない)

・処理落ちすると映像が飛び飛びになる。

・ステージセレクトがなく、毎回Stage1から始まるので1プレイにかかる時間が長い

・ゲーム中のキャラクターのボイスや、ボス登場時のアニメーションなどが省略されている

特に困るのが処理落ちでしょうか。
弾幕シューティングに処理落ちは付き物ですが、大体のシューティングでは処理落ちした場合ゲームのスピードがスローになり、プレイヤーはむしろ助かるはずです。

ただ、本作に関してはプログラムの書き方が根本的に違うのか、処理落ちするとゲームスピードはそのままに画面の表示だけガクガクになってしまうのです。
正直それのせいで被弾することがしばしば。

それ以外の出来はわりと良いゲームだと思うのでここだけは残念です。


レビューとしては以上ですが、リアルバトルでやましんと遭遇したら手加減してね!

-ガジェット, ゲーム

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やましん
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