カメラ・撮影機材

コンパクトなディフューザー「GamiLight Event Pro」を購入しました。

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こんばんみ。

もう2〜3ヶ月ぐらい前のことですが、クリップオンストロボに付けるコンパクトなディフューザー「GamiLight Event Pro」を購入しました。


メーカーのプロダクトページはこちら

ご存知の通り、ストロボは直接当てると影が強く出てしまい自然な陰影にならないことが多いです。
そのためストロボの光を拡散させて自然な陰影に近づける「ディフューザー」というものがいろいろ販売されているわけですが、今回購入した「Event Pro」はいろいろな使い方ができたり、着脱や交換がしやすいディフューザーなんです。

以下開封からセッティングまで流れに沿ってご紹介しましょう。

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まずパッケージ。
海外製だからか結構簡素なパッケージです。

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中身はこんな感じ。

ディフューザーのパーツの他、ストロボに取り付けるためのマウントと、袋に入っていて見えませんがマウントパーツをフィットさせるための薄いスポンジ、あと説明書が入っています。

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マウントは2つ入っていて、ストロボのヘッドを挟み込むようにしてスナップボタンで固定する仕組みになっています。
ちなみに今回Lサイズのマウントがセットになったパッケージを購入しましたが、小さめのストロボを使用している人のためのMサイズのマウントが入ったものも販売されています。

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使い方としてはまずマウントをストロボのヘッドに取り付けます。

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下から見るとこんな感じ。
マウントは上も下も同じです。

マウントの周りにはぐるっと一周スナップボタンが付いているので、そこにディフューザーのスナップボタンとくっつける仕組みです。
スナップボタンって弱そう…と思うかもしれませんが、かなりガッチリハマって固いです。

Gamievprobuy08

装着方法はいろいろあるのですが、例えばこんな感じ。
ストロボのヘッドを真上に向け、ディフューザーに反射させて拡散させます。

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真上に向けると高さが出すぎて不便という場合は、ヘッドを横に向けてディフューザーを取り付ける位置を変えればOK。

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ディフューザーを透過させて光を拡散させることもできます。
どっちかというとこれが本来のディフューザー…?


さて、ストロボを直射した時とEvent Proを使った時でどんな感じに変わるのか実際に試してみました。

まずはオンカメラで撮った時。
「イベント」というぐらいなので、オンカメラでのウェディングやイベントなどの用途がメインだと思います。
人物で試せると一番なのですが、あいにくモデルさんがいないので小物で試しました。

▼ストロボ直射
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▼Event Pro使用
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直射した時はスピーカーのツマミなどの立体的なパーツに影が強く出ていてギラギラしていますね。
あとストロボの発光部がカメラよりそこそこ高い位置にあるのでスピーカーの下のほうがやや暗いです。

Event Pro使用時はギラギラした感じが減って、まんべんなく光がまわっているように思います。
ちなみにEvent Pro使用時はストロボのヘッドを真横に向け、Event Proを斜めに展開してバウンスするようにして使いました。

今度はオフカメラでテストです。
テーブルの奥にストロボを設置して、テーブルの上の小物を俯瞰で撮ってみました。

▼ストロボ直射
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▼Event Pro使用
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オンカメラで撮った時よりも違いがわかりやすいですね。
直射だと強い日差しの下で撮ったような感じにくっきり影が落ちていますが、Event Proを使うと光が拡散してやわらかい印象になりました。


オンカメラで使えるクリップオンストロボ用のディフューザーは他にもいろいろありますが、安っぽかったり、バッグの中でヘロヘロになりそうな物が多かったので、Event Proのしっかししてそうな感じはなかなかお気に入りです。

GamiLightのディフューザーはEvent Proの他にも、四角いソフトボックスが2サイズ、縦長のソフトボックス、スヌート、8角形のソフトボックスが2サイズなどが販売されています。
面白いのはこれらのディフューザーのマウントはすべて共通で、スナップボタンで簡単に交換ができるところです。

自分もブツ撮りやポートレート用に大きめのディフューザーが欲しいと思っていたので、GamiLightで揃えようかと検討中です。
もし買ったらまたこちらでご紹介します。

ではでは。

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やましん
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